月別アーカイブ: 2026年10月

大町市でBBQ講座&グルメBBQ|雨の日も楽しめるライブBBQ

10月25日、長野県大町市で開催されたArchi Airs(アーキエアーズ)さんのイベントにて、バーベキュー講座とグルメBBQ(結果的に…)を担当させていただきました。

当日はあいにくの雨。

当初予定されていた屋外でのプログラムが変更となり、会場は趣のある古民家へ。

急遽会場となった古民家

BBQも参加者の皆さんに実際に焼いていただくスタイルから、私たちが調理を実演しながら、BBQの楽しみ方やコツをお伝えするバーベキュー教室のスタイルに変更しました。

まずはスモーク料理から

最初にお出ししたのは、スモークチキンレッグと骨付きフランク。お子さんには焼きおにぎりもご用意しました。

続いて、じっくり炒めた玉ねぎを使った飴色オニオンスープ。

皆さんに料理を楽しんでいただきながら、炭についてのお話を。

炭といっても種類によって特徴はさまざま。火のつきやすさ、火持ち、扱いやすさなど、普段のBBQにも役立つ話をさせていただきました。

ホームセンターなどで炭を選ぶ際に気をつけたい、いわば「炭の地雷」の話にも、皆さん興味深く耳を傾けてくださいました。

野菜もBBQの主役に

続いてはグリル野菜。

ナスのアラビアータ、トマトのイタリアングリル、ピーマンの丸焼き、ズッキーニ。

それぞれの野菜を焼き上げ、提供しながら調理のポイントをご紹介しました。

普段は脇役になりがちな野菜も、焼き方を工夫することで立派なBBQ料理になります。

自家製ベーコンでBLT

続いて登場したのは、I’S BASECAMPの自家製ベーコン。

グリルしたベーコンを使い、皆さんにそれぞれBLTを作っていただきました。

今回は実演中心の講座でしたが、ここではちょっとした調理体験も楽しんでいただきました。

メインはイチボステーキの実演

最後の肉料理は、牛イチボのステーキ。

WEBER Qシリーズのガスグリルを使い、焼き方を実演しました。

今回ご紹介したのは、100円ショップの材料で作れるグリル用カバー。

その作り方や使い方に加え、同じボウルをもう一つ組み合わせ、球状にしてスモーク調理に応用する方法もご紹介。

特別な道具を揃えなくても、工夫次第でBBQの幅は広がります。

途中では肉の脂面を焼き、立ち上がる炎も演出。

焼き上がったステーキは皆さんの目の前でカットし、大きな木製トレーに盛り付けて提供しました。

デザートはグリルオレンジ

締めくくりは、グリルオレンジ。

果物も焼いて楽しめるのがBBQの面白いところです。

イベント終了後には、運営スタッフの皆さんにもほぼ同じメニューを楽しんでいただきました。

今回は雨による急な変更もありましたが、食事を楽しみながらBBQの知識や技術に触れていただく、ライブ感のある講座となりました。

ご参加いただいた皆さん、Archi Airsの皆さん、ありがとうございました!

主催者の方からも嬉しいご報告

後日、主催のArchi Airs今井さんから、参加者の皆さんに感想を聞いたところ「とてもおいしかった!」との声をいただいたとご連絡がありました。

雨による会場や進行の変更はありましたが、皆さんに楽しんでいただけたようで何よりです。

また、次のイベントでもご一緒できる機会を楽しみにしています。


出張バーベキュー講座・ワークショップのご案内

I’S BASECAMPでは、バーベキュー講座やアウトドアワークショップ、企業研修などを行っています。

今回のように、食事を楽しみながらBBQの知識や技術を学ぶスタイルにも対応。参加人数や会場、イベントの目的に合わせて内容をご提案しています。

▶ アウトドア&BBQプログラムはこちら

2026年10月 PHP脆弱性に関する当サイトおよび予約システムの対応について

2026年10月に公表されたPHPの重大な脆弱性について、I’S BASECAMP公式サイトでは2026年10月22日に修正版であるPHP 8.3.36への更新を完了しています。

また、予約・顧客管理に利用している「トレタ」についても、運営会社より、同社製品ではPHPを使用しておらず、今回の脆弱性による影響はないとの案内を受けています。

今後も必要なセキュリティ対応を行い、安心してご利用いただける環境の維持に努めてまいります。

WEB検索で選ばれたステーキライス

TVCM撮影の昼食ケータリング|WEB検索から選ばれたステーキライス

10月13日、川崎市宮前区の撮影スタジオへ。

今回は、海外でも人気のスマートフォンゲームのTVCM撮影現場での、昼食ケータリングに伺いました。

今回ご依頼いただいたのは、CM制作を多く手掛けている株式会社UUAVEさん。

プロデューサーとPMのお二人が、撮影現場に合うケータリングをネットでいろいろ探す中、I’S BASECAMPのWEBサイトに掲載していたステーキライスを見つけ、

「これが美味しそう!」

となり、ご依頼いただいたそうです。

普段から実績記事を少しずつ積み上げていますが、こうして実際の仕事につながった話を聞くと、WEBに残しておく意味を改めて感じます。

76食を2名体制で

この日の昼食は76食。

12:00提供予定でしたが、撮影進行が順調に進み、少し巻いて11:45から提供開始となりました。

撮影現場は予定通りに進むとは限りません。

早まることもあれば、逆に押すこともあります。

そのためケータリング側も、時間だけを見て準備するのではなく、現場の進行に合わせて仕上げを調整していきます。

今回は2名体制で、調理から提供まで対応しました。

ケータリングスペース展開

グリル、炊飯、スープ、サラダなど、それぞれの仕上がり時間を見ながら、提供時刻に合わせて準備していきます。

WEBで見つけてもらったステーキライス

今回のメインは、I’S BASECAMPのステーキライス。

ご飯は長野県松川村・奥原さんの新米コシヒカリを、現場で炊き上げました。
ステーキもその場でグリルし、焼きたてをカットして盛り付け。

いわゆる「出来上がったお弁当を届ける」スタイルではなく、現場に調理機材を持ち込み、炊く・焼く・仕上げるところまで行うライブクッキング型のケータリングです。

WEB検索で選ばれたステーキライス

ご飯の上にグリルしたステーキをたっぷり。

グリル野菜、ポテト、サラダ、自家製ピクルスなどを合わせ、スープも添えました。

撮影現場では休憩時間が限られているため、提供はスムーズに。
でも料理はできるだけ出来たてで。

その両方を成立させるため、撮影の進行を見ながら炊飯とグリルのタイミングを合わせていきます。

I’S BASECAMPのケータリングでは、ご飯も現場で炊き上げるため、できる限り「大盛り」「小盛り」といった希望にも対応しています。
出来上がった弁当を配るスタイルではなく、その場で盛り付けるからこそできることです。

また、キャストの方にはステーキの量も確認しながら盛り付け。
「もう少し欲しい」という方には増量するなど、その場の様子を見ながら対応しています。

一皿で満足感がありながら、野菜やスープも一緒に食べられる形にしています。

今回のように、WEB上の写真を見て「これが食べたい」と選んでもらえるのは、やはり嬉しいですね。

「なにこれ!すげー!うまそう!」

今回の撮影には、12月にCDデビューが決まっている男性アイドルグループが出演していました。

ケータリングスペースへ最初に来た際、料理を見るなり、

「なにこれ!すげー!うまそう!」

と声を上げてくれました。

こういう反応は、その場で料理している側としても素直に嬉しいものです。

撮影が終わった後、片付けをしている時にも、

「おいしかったです!」
「ごちそうさまでした!」

と何人もの方が声をかけてくださいました。

担当者からも嬉しいご連絡

翌日、UUAVEの担当者さんからも、

とても美味しかったです!
皆さんすごく喜んでました!

とご連絡をいただきました。

初めてご依頼いただいた現場でしたが、出演者・スタッフの皆さんにも喜んでいただけたようで安心しました。

撮影現場は時間の変動も大きく、一般的なイベントや企業ケータリングとはまた違う対応力が必要になります。

だからこそ、現場ごとに状況を見ながら動くことを大切にしています。

撮影現場へのケータリング

I’S BASECAMPでは、ミュージックビデオ、TVCM、映画・ドラマなど、さまざまな撮影現場へのケータリングを行っています。

朝食、昼食、夕食、クラフトサービス、ライブ調理など、撮影内容や人数、現場条件に合わせて対応しています。

今回はWEB検索から見つけていただいた新しいご縁でした。

これからも、実際の現場で積み重ねてきた仕事をきちんと発信しながら、また次の現場につなげていければと思います。

I’S BASECAMP|ロケ・撮影ケータリング/出張グルメBBQ

新着情報

MAZDA FAN FESTA 2026|富士スピードウェイで2日間のプレミアムフード出店

10月3日・4日の2日間、富士スピードウェイで開催されたMAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAYに今年も出店しました。

主催は有限会社テラモス、特別協賛はマツダ株式会社。
I’S BASECAMPは今回もそのテラモス寺田陽次郎さんからお声がけいただき、出店することになりました。

関東マツダ ドライビングスクールのケータリングも、寺田陽次郎さんからのご依頼で今年4年目。
MAZDA FAN FESTAへの出店も同じご縁から始まり、今回で4回目となりました。

今年も会場は富士スピードウェイ。

春から夏にかけては、寺田陽次郎さんが講師を務める関東マツダ ドライビングスクールのケータリングで何度も訪れていましたが、今回はまったく違う仕事。

2日間、一般来場者の皆さんへBBQ料理を販売します。

Aパドックの「プレミアムフードコーナー」へ

I’S BASECAMPの出店場所はAパドック。

会場内にはさまざまな飲食ブースやキッチンカーが並びますが、今年も「プレミアムフード」として紹介されたエリアへの出店でした。

公式サイトでも、I’S BASECAMPの出張グルメBBQやケータリング、諏訪湖BBQマリーナ、撮影現場や企業イベントでの活動まで紹介していただきました。→MAZDA

販売したのは、今年もこの2品。

希少部位イチボのBBQステーキライス 2,000円
スモークチキンレッグ 1,000円

どちらも黒烏龍茶またはオニオンスープ付き。

I’S BASECAMPのステーキライスとスモークチキンレッグを一般販売するのは、現在のところこのMAZDA FAN FESTAだけです。公式サイトでも数量限定メニューとして紹介されました。→MAZDA

イチボをその場で炭火グリル

ステーキライスに使うのは、牛の希少部位イチボ。

今年は一食あたり100gを超えるくらいしっかり肉を載せました。

会場で塊肉を焼き、炭火グリルで仕上げ、休ませ、カットしてご飯の上へ。

ご飯も、契約農家・長野県松川村の奥原さんの新米コシヒカリを使用しました。

仕上げには信州安曇野・マル井のあらぎりわさび。

さらに信州産シャインマスカット、自家製ピクルスなどを添えて、I’S BASECAMPらしいステーキライスにしています。

イベントフードではありますが、ただ早く出すだけの料理にはしたくない。

普段の出張グルメBBQやケータリングと同じように、肉はその場で焼いて仕上げます。

スモークチキンレッグも今年も

もう一品は、I’S BASECAMPではおなじみのスモークチキンレッグ。

じっくりスモークした骨付きチキンは、毎年このイベントでも人気の商品です。

ステーキライスほどオペレーションに手がかからず、持って歩きながら食べられるので、サーキットイベントとの相性もいいメニューです。

今年は3人で2日間

昨年は5人体制でしたが、今年は事情もあり3人体制での出店。

正直、どこまで回せるかは少し読めない部分もありました。

特に昼のピークは注文が一気に集中します。

そのため今年はメニュー構成も見直し、ステーキライスを中心に、作業量の多かったサラダなどは外しました。

容器も変え、少ない人数でも品質を落とさず回せる形にしています。

結果は2日間で、

BBQステーキライス 392食
スモークチキンレッグ 209本

合計601点。

特にランチタイムは列が続き、3人でほぼ休みなく焼いて、切って、盛り付けて、渡していく状態でした。

昨年よりスタッフは2人少なくなりましたが、1人あたりの販売量はほぼ同じ。

ステーキライスだけで見ると、昨年以上のペースで提供できました。

スモークチキンレッグは初日に2日目分を前倒しで販売しなければ間に合わない状況で、2日目の朝のうちに完売でした。

「たくさん売る」だけでは終わらせない

イベント出店では、どうしても「何食売ったか」が分かりやすい数字になります。

ただI’S BASECAMPとしては、数だけを追うつもりはありません。

塊肉をその場で焼く。

信州の食材を使う。

出来たてを食べてもらう。

普段の出張バーベキューやケータリングと同じように、イベントでも「その場で料理していること」が見える仕事を続けたいと思っています。

MAZDA FAN FESTAのような大きなイベントでも、それは変わりません。

富士スピードウェイで違う形の仕事

今年の富士スピードウェイでは、関東マツダ ドライビングスクールのケータリングを4回担当しました。

そちらは約50〜70名への料理提供。

そして今回は、2日間で601点を販売する大型イベント。

同じ富士スピードウェイでも、仕事内容はまったく違います。

企業イベントへのケータリングから、大規模イベントでのフード提供まで。

現場に合わせて厨房をつくり、その場所で料理を仕上げる。

これもI’S BASECAMPの仕事のひとつです。

→ [関東マツダ ドライビングスクールの記事はこちら]

今年もたくさんの皆さんにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

新着情報

富士スピードウェイで4年目のケータリング|関東マツダ ドライビングスクール

今年も、富士スピードウェイで開催された関東マツダ ドライビングスクールへケータリングに伺いました。

このお仕事も、今年で4年目。

講師を務める寺田陽次郎さんから直接お声がけいただき、継続して担当しています。

2026年は、

4月13日
4月20日
8月7日
8月24日

の計4回、富士スピードウェイへ。

4月13日、4月20日、8月24日は関東マツダの社員の皆さんを対象にした回で、それぞれ約50名。

8月7日は、抽選で選ばれた関東マツダのお客様を対象にした回で、約70名の皆さんが参加されました。

走行プログラムのすぐ横でケータリング

会場は富士スピードウェイ。

ドライビングスクールでは、実際の車両を使った走行プログラムが進む中、そのすぐ横にケータリングスペースを設営します。

グリル、テーブル、食材、調理機材を持ち込み、その場で料理を仕上げていくスタイル。

サーキットというと食事とは少し離れたイメージもありますが、こういうイベントこそ、温かい料理を現場で出せるケータリングとの相性はいいと思います。

グリルからそのまま出来たてを

今回もステーキを中心に、ソーセージ、グリル野菜、ポテトなどを順番に仕上げていきました。定番のイチボステーキライスの「寺田スペシャル」で、「若い人も多いからボリュームよく」という寺田さんのご配慮です。

肉はグリルでしっかり焼き目をつけながら火入れ。

野菜もズッキーニやポテトなどをグリルで仕上げます。

出来上がった料理を一度に全部並べるのではなく、その場で焼きながら提供していくことで、イベントの途中でも温かい状態で食べてもらえます。

I’S BASECAMPでは、こうした現場でも「食事の時間そのものを楽しんでもらう」ことを大切にしています。

8月7日はお客様向けのドライビングスクール

8月7日は、いつもの社員向けとは少し違い、抽選で選ばれた関東マツダのお客様を対象にした回でした。

参加者は約70名。

普段とは違う雰囲気の中、車両を見たり、走行プログラムを体験したりしながら過ごす一日。

その中の食事を担当させていただきました。

企業研修や社員イベントだけでなく、お客様向けイベントでも、内容に合わせて食数や提供方法を調整しています。

同じ現場に4年通うということ

このドライビングスクールのケータリングも、今年で4年目になりました。

毎年同じ現場に呼んでいただけるというのは、単に料理だけではなく、搬入や設営、提供のタイミング、撤収まで含めて任せてもらえているということだと思っています。

富士スピードウェイのような会場では、一般的な飲食店とは条件がまったく違います。

限られた場所で厨房をつくり、イベントの進行に合わせて提供し、終わったらすべて撤収する。

こうした現場を繰り返し経験してきたことも、I’S BASECAMPのケータリングの強みになっています。

8月24日は富士山がきれいでした

8月24日は、いつものルートで富士スピードウェイへ向かう途中、河口湖から富士吉田あたりで富士山がとてもきれいに見えました。

何度も通っているルートですが、ここまできれいに見える日はやっぱり嬉しいですね。

仕事に向かう途中ではありますが、少し得した気分になります。

富士スピードウェイでの仕事はこの秋も

今年はこのドライビングスクールだけでなく、10月には同じ富士スピードウェイで開催されたMAZDA FAN FESTA 2026のプレミアムフードコーナーにも参加しました。

こちらはケータリングではなく、一般来場者向けにステーキライスやスモークチキンを販売するイベント出店。

同じ場所でも、仕事の内容はまったく違います。

企業向けケータリングから大規模イベント販売まで、その現場に合わせて形を変えながら対応しています。

MAZDA FAN FESTAについては、こちらから→MAZDA FAN FESTA 2026


企業イベント・研修・モータースポーツ会場へのケータリング

I’S BASECAMPでは、企業研修、社員イベント、顧客向けイベント、撮影現場などへのケータリングを行っています。

食材やグリル、調理機材を持ち込み、その場で料理を仕上げるスタイルが中心です。

長野県内はもちろん、富士スピードウェイをはじめ県外会場への出張も承っています。

企業イベントや研修会、モータースポーツ関連のケータリングもお気軽にご相談ください。

I’S BASECAMP|出張グルメBBQ・ケータリング

新着情報

白馬の貸別荘で出張グルメBBQ|ご親族20名の夕食をケータリング

9月21日、白馬村の貸別荘へ出張グルメバーベキューに行ってきました。

今回のお客様とは5月頃から何度かやり取りを重ね、最終的に大人9名、小学生7名、未就学のお子さん4名、合わせて20名様でのご利用となりました。

会場は白馬の貸別荘。

ご親族で集まってのご旅行だったようで、広い敷地の中では子どもたちがすぐに仲良く遊び始め、大人の皆さんは食事を囲みながらゆっくり。

そんな様子がとても印象に残っています。

貸別荘にグリルを持ち込んで

I’S BASECAMPの出張グルメBBQは、食材だけを届けるBBQではありません。

グリル、調理機材、食材などを持ち込み、現地で設営して、その場で料理を仕上げていきます。

今回は建物横のスペースに複数のグリルを並べて、調理スペースを設営。

少し天候も気になる一日でしたが、テントも使いながら準備を進めました。

貸別荘や別荘でのBBQは、場所によって設備も環境もかなり違います。

現地の状況を見ながら、その場所に合わせて厨房をつくっていくのも、この仕事の面白いところです。

最初は温かいスープとスモーク料理から

今回も、最初からいきなりステーキではありません。

温かいスープやスモーク料理などからスタート。

スモークチキンレッグ、骨付きフランク、スモークチーズなど、食べながら次の料理を待っていただけるものを順番に出していきます。

料理を一度に全部並べて終わりではなく、グリルから出来上がったものを少しずつ。

大人数でも食事の時間そのものを楽しんでもらえるように組み立てています。

野菜もグリルで

I’S BASECAMPのBBQでは、お肉だけではなく野菜も大切なメニューのひとつ。

今回もナスなどをグリルで焼き上げました。

ナスのアラビアータ

焼肉BBQの様に小さく切らずソースなどを使って仕上げると、野菜もBBQらしい一皿になります。

大人数のBBQというとどうしても肉中心になりがちですが、途中に野菜が入ると食事全体の流れもかなり変わります。

ステーキ、バックリブ、そして子どもたちには焼きおにぎりも

メインはステーキやベイビーバックリブ。

バックリブは塊のままグリルで仕上げ、食べやすく切り分けて提供しました。

ベイビーバックリブ
ベイビーバックリブ

お子さんも多い集まりだったので、焼きおにぎりなども用意。

最後にはスモアも楽しんでもらいました。

大人と子どもが同じ料理を全部同じ量食べるわけではないので、こういう家族の集まりでは少し内容を分けながら組み立てています。

大人が「料理係」にならなくていい

今回、現場を見ながら改めて感じたことがありました。

子どもたちは広い敷地で遊び、大人は食事をしながら話をしたり、ゆっくり過ごす。

誰か一人がずっと火の前に立って肉を焼いたり、料理を運んだり、片付けをしたりしているわけではありません。

こういうご親族やご家族の集まりには、出張グルメBBQはかなり相性がいいと思います。

せっかく皆さんで集まっているのに、ホスト役の方だけがずっと働いているのは少しもったいない。

食事の部分を私たちに任せてもらうことで、皆さん一緒にその時間を楽しめます。

当日、桂川様からも

「初めてお願いしましたが、すごくよかったです!」

と声をかけていただきました。

こういう言葉はやっぱり嬉しいですね。

※後日ご感想や写真などをいただけた場合には、こちらにも追加させていただく予定です。

白馬・軽井沢など貸別荘への出張も

I’S BASECAMPでは、白馬、軽井沢、八ヶ岳などの貸別荘・別荘への出張グルメBBQ(出張バーベキュー)も承っています。

食材、グリル、調理機材を持ち込み、その場で料理を仕上げ、最後は片付けまで。

ご家族旅行、ご親族の集まり、友人同士の滞在、誕生日などにもご利用いただいています。

「せっかく集まるなら、みんなでゆっくり過ごしたい」

そんな時には、ぜひご相談ください。

I’S BASECAMP|出張グルメBBQ

日活撮影所ケータリング風景

日活調布撮影所でMVロケケータリング|朝・昼・夕3食+クラフトサービス

9月、東京・日活調布撮影所で行われたミュージックビデオ撮影へ、ロケケータリングに行ってきました。

今回のアーティストは、アメリカの大手レーベルとの契約など、海外での活動も本格化している人気男性アーティストグループ。

このアーティストの撮影現場には、デビュー当時から何度も呼んでいただいています。

海外ロケだったり、どうしてもこちらの予定が合わなかった時を除けば、かなり長く継続してケータリングを担当してきました。

今回も、いつもお世話になっている映像制作会社PICSのいつものプロデューサーさんからのご依頼です。

朝・昼・夕、そしてクラフトサービスまで

今回は一日を通して、

朝食 約110食
昼食 約125食
夕食 約120食

さらに撮影の合間につまんでいただくクラフトサービスも担当しました。

撮影所の一角へキッチントラックやグリル、調理機材を持ち込み、その日だけの厨房をつくります。

日活撮影所ケータリング風景

今回はアメリカから監督やスタッフも来日しての撮影。

そこで料理名が分かりやすいよう、メニュー表も英字を併記して準備しました。

朝食からおかわり続出

朝食はサンドイッチと温かいチャウダーなど。

グリルで焼き上げながら、その場でサンドを組み立てていきます。

信州産きのことチキンのチャウダーは人数分より少し多めに仕込んでいたのですが、おかわりが続き、あっという間に終了。

海外から来ていた監督からも「もう一杯」とリクエストをいただいたのですが、その時にはすでに空っぽ……。

これは嬉しい誤算でした(笑)。

長野から持っていったFRUIT STATION

撮影の合間に自由につまんでいただけるクラフトサービスには、FRUIT STATIONも用意しました。

シャインマスカット、クイーンルージュ、ナガノパープル、りんご、梨など。

ちょうど長野の果物がおいしい季節。

せっかく長野から東京の撮影現場へ行くなら、こういうところでも少し信州らしさを出したいと思っています。

海外スタッフの皆さんにも分かりやすいよう、こちらも英字表記で。

派手な演出ではありませんが、撮影の合間に立ち寄ってもらえる場所として、こういう小さな部分も大切にしています。

昼食は125食

昼食は125食。

この時間帯は提供と次の準備で慌ただしく、残念ながら料理の写真を撮る余裕がありませんでした。

その代わりに、当日のメニュー表を。

メインはグリルチキン。

タンドリー/和風照り焼きの2種類を用意し、

ちょいがけカレー、グリルズッキーニ、サラダ、飴色オニオンとソーセージのスープ、炊きたてご飯などを組み合わせました。

ご飯も現場で炊き上げます。

100名を超える撮影現場になると、ただ料理を作るだけではなく、撮影の進行を見ながら「いつ仕上げるか」がかなり重要になります。

夕食はステーキ

一日の最後は、グリルで焼き上げたイチボステーキを中心とした夕食。

海外スタッフの皆さんからは、

「ステーキ、多めに!」

というリクエストも。

こちらは朝のチャウダーと違って、しっかり多めに対応できました(笑)。

その場で焼いて、その場で切り分ける。

撮影現場でも、できる限り出来たての状態で食べてもらうのがI’S BASECAMPのスタイルです。

「僕たちの現場では定番の人たちです」

今回、個人的に嬉しかった出来事もありました。

朝、以前から何度もご一緒している出演者から、

「おはようございます!いつもありがとうございます!」

と声をかけていただきました。

そのやり取りを聞いていたレーベル関係者の方が「いつも?」という反応をされると、

「僕たちの現場では定番の人たちです」

というような形で紹介していただく場面も。

デビュー当時からいくつもの撮影現場を担当してきましたが、出演する側からそんなふうに認識してもらえていたことは、素直に嬉しかったですね。

その場でレーベル関係者の方とも初めてご挨拶し、名刺交換をさせていただきました。

こういうつながりも、一つひとつの現場の積み重ねなんだと思います。

「一番美味しすぎてやばかった」

そして撮影後、PICSの担当スタッフさんから嬉しいSMSが届きました。

翌日の撮影を終えたスタッフの皆さんから、

「9/8のケータリングが一番美味しすぎてやばかった」

と、各所で言われたとのこと。

これは嬉しかった。

前日の朝から仕込みを始め、準備、積み込み、東京への移動、現場設営。

そこから朝食、クラフトサービス、昼食、夕食、撤収。

ホテルへ入るまで、ほぼ休みなく動き続け、結果的には約41時間。

さすがに最後はヘトヘトで、そのまま爆睡でした(笑)。

でも、こういう連絡をいただくと「やってよかったな」と思います。

撮影現場に「食事の場所」をつくる

ロケケータリングというと、どうしても「食事を届ける仕事」というイメージがあるかもしれません。

I’S BASECAMPでは、機材やキッチントラックを持ち込み、その場で調理して温かい料理を提供することを大切にしています。

撮影が長時間になればなるほど、食事の時間はスタッフや出演者の皆さんにとってちょっとした切り替えの時間にもなります。

だからこそ、単にお腹を満たすだけではなく、

「今日のケータリング、良かったね」

と思ってもらえる場所をつくれればと思っています。

今回も長い一日でしたが、無事に終了。

PICSの皆様、撮影スタッフの皆様、ありがとうございました!


映画・CM・MVなど撮影現場のケータリング

I’S BASECAMPでは、映画、ドラマ、CM、ミュージックビデオなどの撮影現場へケータリングに伺っています。

朝食・昼食・夕食の複数回提供、クラフトサービス、大人数・長時間の撮影にも対応。

キッチントラック、グリル、調理機材を持ち込み、現場で仕上げる温かい料理を中心にご用意しています。

長野県内はもちろん、東京・神奈川をはじめ県外の撮影現場についてもご相談ください。

I’S BASECAMP|ロケ・現場ケータリング/出張グルメBBQ

最新情報

残念ながら雨天の住友電工オプティフロンティア様納涼祭

4年目の企業納涼祭|住友電工オプティフロンティア様へケータリング

今年も、住友電工オプティフロンティア様の納涼祭へケータリングに伺いました。

今回で4年目。

毎年こうして声をかけていただける、I’S BASECAMPにとってもすっかり夏の恒例行事になっている現場です。

今年は約135名様。

ただし当日は、あいにくの雨。

本来は屋外を中心に楽しんでいただく予定でしたが、食事会場の一部を屋内へ移し、私たちの調理・料理提供スペースは雨対策をしながら屋外に設営してスタートしました。

毎年楽しみにしていただいているスモークチキン

今回もグリルやスモーカーを持ち込み、現場で次々と料理を仕上げていきます。

中でも、この納涼祭ですっかり定番になっているのがスモークチキンレッグ。

後日いただいた社内の振り返りでも、

「今年も美味しかったです」
「いつもありがとうございます」

という声に加えて、

「毎年これを食べることを楽しみにしている」

という声もあったそうです。

毎年同じ現場に伺っていると、料理にも少しずつ「このイベントといえばこれ」というものができてきます。

作る側としても、これは嬉しいですね。

冷製スープも昨年に続いて好評

もうひとつ好評だったのが冷製スープ。

好評の冷製スープ

夏のイベントなので、暑い中でも食べやすいものをと取り入れているメニューですが、昨年に続いて今年も喜んでいただけたとのこと。

そのほかにも、ピンチョス、グリル野菜、ピザ、スモーク料理などを組み合わせ、時間を追いながら順番に料理を提供していきました。

I’S BASECAMPのケータリングは、出来上がった料理を運び込んで並べるだけではなく、現場にグリルや調理機材を持ち込み、その場で焼き、温かいものは温かいうちに出していくスタイルが基本です。

料理が焼ける香りや、グリルの前で次々と料理が仕上がっていく様子も、イベントの一部だと思っています。

雨だから見えたことも

今年は雨のため、参加される皆さんのメイン会場と料理提供スペースが少し離れる形になりました。

そのため後日の振り返りでは、

「料理が出たタイミングが分からず、取りに行くタイミングを逃してしまった」

という声もあったそうです。

司会からのアナウンスだけでなく、料理の提供予定時間をメニュー表などで分かるようにしておく。

そんな改善案もいただきました。(正直、なかなか難しいものもありますが…)

晴れていれば自然に見えることでも、雨になると人の流れは変わります。

料理だけでなく、どうすれば皆さんが取りに来やすいか、どうすればイベント全体を楽しんでもらえるか。

毎年続く現場だからこそ、こういう部分も少しずつ良くしていければと思います。

「料理を楽しみに」来てくださる方も

今回、担当の方から伺って特に嬉しかったのが、

従業員の皆さんだけでなく、料理を楽しみに他地区から来場される方も多い

というお話でした。

ケータリングを始めた頃には、そこまで考えていなかったことかもしれません。

一度料理を出して終わりではなく、翌年も声をかけていただき、さらにその次の年も。

その中で「今年もあれを食べたい」と思ってもらえる料理が少しずつ増えていく。

4年間続けてきたからこそ感じられることです。

去年はスタッフも流しそうめんに参加(笑)

ちなみに昨年は、仕事がひと段落したところで、私たちI’S BASECAMPのスタッフも流しそうめんに参加させてもらいました。

今年、その時の写真まで送っていただきました(笑)。

毎年伺っているうちに、単に「料理を提供する側」と「依頼する側」というだけではない、そんな空気になってきているのも、この現場の楽しいところです。

記念にと、昨年はスタッフの集合写真まで撮ってくださいましたw

撮っていただいた昨年のスタッフ写真

今年も雨の中ではありましたが、無事に終了。

そして終了後には、皆さんからの感想や改善点まで丁寧にまとめて送っていただきました。

来年はまた少し内容も変わりそうです。

定番になったものは大切にしながら、新しい料理も考えてみようと思います。

住友電工オプティフロンティアの皆様、今年もありがとうございました!


企業イベント・懇親会のケータリングも承ります

I’S BASECAMPでは、企業の納涼祭、懇親会、社員イベントなどへのケータリングも行っています。

少人数の集まりから100名を超えるイベントまで、会場や人数、イベントのスタイルに合わせて内容をご提案します。

グリルや調理機材を持ち込み、その場で料理を仕上げるライブ感のあるケータリングのほか、出張グルメBBQなども承っています。

長野県内を中心に、県外への出張についてもご相談ください。

I’S BASECAMP|出張グルメBBQ・ケータリング

最新情報

清里でMVロケケータリング|BBQシーンの撮影協力も担当

8月17日、清里で行われたミュージックビデオ撮影へ、ロケケータリングに行ってきました。

今回の撮影は、これまでにも何度かご縁のある人気女性アイドルグループ。

昨年12月には霧ヶ峰でのミュージックビデオ撮影にも参加させていただき、さらに遡るとデビュー当初の作品でもケータリングを担当しています。

制作会社はそれぞれ違いますが、こうしてまた同じアーティストの現場に呼んでいただけるのは嬉しいものです。

今回ご依頼いただいたのは、これまでも何度もロケケータリングでお世話になっている映像制作会社PICSさん。

今回は制作側で
「バーベキューシーンならアイズさんにお願いしましょう」
という話になったそうで、お声がけいただきました。

普段のケータリングで積み重ねてきたことが、こういう形で別の仕事につながっていくのは嬉しいですね。

今回は夕食のロケケータリングに加えて、MV内のBBQシーンの撮影協力も担当しました。

撮影用にBBQグリルを準備し、お肉や野菜などは焼く前の状態から撮影に合わせて盛り付け。

さらに、実際にグリルで焼き上げた料理も撮影用として提供しました。

完成したMVを見ると、ほんの短いシーンではありますが、BBQを囲む場面の中にグリルや料理もしっかり登場。

普段ケータリングで使っているグリルが映像の中に出てくるのは、やはりちょっと不思議な感じです。

ただ、現場はそんな余韻に浸っている暇もなく……。

BBQシーンの撮影終了から、出演者・スタッフの皆さんへの夕食提供までの時間がかなり短く、撮影用の料理を仕上げながら、そのまま夕食ケータリングへ切り替え。

清里のミュージックビデオ撮影現場に設営したI’S BASECAMPのロケケータリング

この日はとにかくバタバタでした。

いつもなら料理や現場の様子もできるだけ写真に残すのですが、今回はほとんど撮る暇なし。

今回残っている写真は、夕食ケータリングの調理・提供スペースの終了間際のもの。

ここを拠点に夕食を準備しながら、撮影用の料理も仕上げて送り出していました。

ロケケータリングでは、食事を決まった時間に出すだけでは済まないことも多くあります。

撮影の進行によって提供時間が変わったり、予定より早くなったり遅くなったり。

今回のように、撮影で使用する料理や機材の準備まで同時にお願いされることもあります。

そんな時に役立つのが、普段から出張グルメBBQやケータリングで使っているグリルや調理機材。

料理を作るだけではなく、撮影でどう見えるかまで考えながら準備できることも、I’S BASECAMPのロケ現場での役割のひとつになってきました。

そして今回、制作会社さんから
「BBQならアイズさん」
と声をかけていただけたことも、これまで続けてきたロケケータリングや出張BBQの積み重ねを感じる出来事でした。

慌ただしい一日でしたが、無事に夕食まで提供して終了。

後日、完成したMVでBBQシーンを見ることができました。

撮影の裏側を知っているだけに、「ここ、あの時のグリルだな」と、つい違うところを見てしまいます(笑)。

今回もありがとうございました!


ロケ・撮影現場のケータリングについて

I’S BASECAMPでは、映画・ドラマ・CM・ミュージックビデオなど、さまざまな撮影現場でケータリングを行っています。

お弁当を届けるだけではなく、現場へ調理機材を持ち込み、その場で温かい料理を仕上げて提供するスタイルが中心です。

今回のようなBBQシーンをはじめ、撮影用の料理やグリル、食材の準備などについても内容に応じて対応しています。

長野県内はもちろん、県外ロケについてもご相談ください。

I’S BASECAMP|ロケ・現場ケータリング/出張グルメBBQ

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