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WEB検索で選ばれたステーキライス

TVCM撮影の昼食ケータリング|WEB検索から選ばれたステーキライス

10月13日、川崎市宮前区の撮影スタジオへ。

今回は、海外でも人気のスマートフォンゲームのTVCM撮影現場での、昼食ケータリングに伺いました。

今回ご依頼いただいたのは、CM制作を多く手掛けている株式会社UUAVEさん。

プロデューサーとPMのお二人が、撮影現場に合うケータリングをネットでいろいろ探す中、I’S BASECAMPのWEBサイトに掲載していたステーキライスを見つけ、

「これが美味しそう!」

となり、ご依頼いただいたそうです。

普段から実績記事を少しずつ積み上げていますが、こうして実際の仕事につながった話を聞くと、WEBに残しておく意味を改めて感じます。

76食を2名体制で

この日の昼食は76食。

12:00提供予定でしたが、撮影進行が順調に進み、少し巻いて11:45から提供開始となりました。

撮影現場は予定通りに進むとは限りません。

早まることもあれば、逆に押すこともあります。

そのためケータリング側も、時間だけを見て準備するのではなく、現場の進行に合わせて仕上げを調整していきます。

今回は2名体制で、調理から提供まで対応しました。

ケータリングスペース展開

グリル、炊飯、スープ、サラダなど、それぞれの仕上がり時間を見ながら、提供時刻に合わせて準備していきます。

WEBで見つけてもらったステーキライス

今回のメインは、I’S BASECAMPのステーキライス。

ご飯は長野県松川村・奥原さんの新米コシヒカリを、現場で炊き上げました。
ステーキもその場でグリルし、焼きたてをカットして盛り付け。

いわゆる「出来上がったお弁当を届ける」スタイルではなく、現場に調理機材を持ち込み、炊く・焼く・仕上げるところまで行うライブクッキング型のケータリングです。

WEB検索で選ばれたステーキライス

ご飯の上にグリルしたステーキをたっぷり。

グリル野菜、ポテト、サラダ、自家製ピクルスなどを合わせ、スープも添えました。

撮影現場では休憩時間が限られているため、提供はスムーズに。
でも料理はできるだけ出来たてで。

その両方を成立させるため、撮影の進行を見ながら炊飯とグリルのタイミングを合わせていきます。

I’S BASECAMPのケータリングでは、ご飯も現場で炊き上げるため、できる限り「大盛り」「小盛り」といった希望にも対応しています。
出来上がった弁当を配るスタイルではなく、その場で盛り付けるからこそできることです。

また、キャストの方にはステーキの量も確認しながら盛り付け。
「もう少し欲しい」という方には増量するなど、その場の様子を見ながら対応しています。

一皿で満足感がありながら、野菜やスープも一緒に食べられる形にしています。

今回のように、WEB上の写真を見て「これが食べたい」と選んでもらえるのは、やはり嬉しいですね。

「なにこれ!すげー!うまそう!」

今回の撮影には、12月にCDデビューが決まっている男性アイドルグループが出演していました。

ケータリングスペースへ最初に来た際、料理を見るなり、

「なにこれ!すげー!うまそう!」

と声を上げてくれました。

こういう反応は、その場で料理している側としても素直に嬉しいものです。

撮影が終わった後、片付けをしている時にも、

「おいしかったです!」
「ごちそうさまでした!」

と何人もの方が声をかけてくださいました。

担当者からも嬉しいご連絡

翌日、UUAVEの担当者さんからも、

とても美味しかったです!
皆さんすごく喜んでました!

とご連絡をいただきました。

初めてご依頼いただいた現場でしたが、出演者・スタッフの皆さんにも喜んでいただけたようで安心しました。

撮影現場は時間の変動も大きく、一般的なイベントや企業ケータリングとはまた違う対応力が必要になります。

だからこそ、現場ごとに状況を見ながら動くことを大切にしています。

撮影現場へのケータリング

I’S BASECAMPでは、ミュージックビデオ、TVCM、映画・ドラマなど、さまざまな撮影現場へのケータリングを行っています。

朝食、昼食、夕食、クラフトサービス、ライブ調理など、撮影内容や人数、現場条件に合わせて対応しています。

今回はWEB検索から見つけていただいた新しいご縁でした。

これからも、実際の現場で積み重ねてきた仕事をきちんと発信しながら、また次の現場につなげていければと思います。

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