先日、スタジオで行われた映像制作現場にて、ケータリングを担当させていただきました。
今回は昼食・夕食それぞれ約100食、計200食のご提供となり、限られた時間の中でもスムーズな提供と温かいお食事を心がけてご用意いたしました。
会場は室内スタジオのため、チャコールグリルは使用せず、事前に許可をいただいた上でガス機材を使用し、煙を抑えながらメイン料理にはしっかりと焼き目をつけて仕上げています。

昼食は「グリルチキンのカチャトーラ〜とろけるチーズ仕立て〜」、
夕食は「グリルハンバーグ〜信州産きのこのデミグラス煮込み〜」をご用意。
ご飯は契約農家から仕入れている安曇野産コシヒカリを現場で炊き上げ、できる限り温かい状態でお召し上がりいただけるようタイミングを見計らいながらご提供しました。
また、昼は飴色オニオンのスープを現場で仕上げ、夕食では安曇野産牛乳を使用したコーンスープをご用意。
デザートには「プチたい焼き」も添え、現場の皆様にお楽しみいただきました。

今回は初めて、トラックごとエレベーターに乗りケータリングスペースまで搬入する現場での対応となりましたが、現場の進行に合わせ、なんとか柔軟に対応させていただきました。
岡谷を早朝に出発し、長時間にわたる現場対応となりましたが、
クルーの皆様から「とても美味しかった」とのお声をいただけたことが何よりの励みです。

今後も、現場の状況に合わせた最適なご提案と、
食事の時間が少しでもリフレッシュの時間となるようなケータリングを心がけてまいります。
※本案件につきましては、詳細な内容や出演者等の公開は控えさせていただいております。
